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灘校でも東大でも、折り紙を極める人たちが

日本人の子供ならだれでも折り紙遊びをしていることでしょう。
息子もご多分にもれず、せっせと折り紙をして色々な物を作っていた時期がありました。

   


折り紙は、れっきとした幾何学です。
極めると、単なる子供の遊びではありません。

    

灘校の土曜講座でも「オリガミクス」の講座がありました。
昨年の文化祭では「折り紙研究会」の展示があったほか、「数学研究部」にも折り紙の多面体が。


東大でも計算折紙の展覧会がありました。

→ 東京大学 駒場博物館 展覧会スケジュール

東大折紙サークルもあります。

→ 東京大学 折紙サークル ホームページ


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思考力を鍛える暗号推理ゲーム



これは2人用で、母と息子でよく対戦しました。
1人が並べた4つのカラーピンの色・並び順を、もう1人が推理します。
当てるほうはまず予測で4つのカラーピンをたて、そのうち色・位置がいくつ合っているかを出題者が判定し、ぴったり合うまで続けます。
予測ピンを置く際、あてずっぽうではなく答えを引き出しやすい置き方を工夫すると速く正解が分かります。

結構思考力を要します。考えることが好きであればはまるゲームです。
考えることを面倒と感じると、あまり真剣に取り組まないか、そもそもゲームを続けたがらないかもしれません。

5人まで同時に遊べるバージョンもあるようです。

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子供相手にも手加減せず 家族全員で遊んだゲーム


息子が小学校低学年の頃から、よく家族全員で遊びました。
息子が小さくても手加減しません。大体いつも母がピースの残り0~1で勝ちました。
が、中学受験によるブランクを経て久し振りにやってみると、息子が強くなっています。

いろいろな角度から頭を使うことが、きっと後に試験問題に取り組むのにもその他の問題の解決策を考えるのにも役立っています。

親が一緒に遊んであげたことが、大きくなっても親子関係が良好であり続けるのに役に立っているかもしれません。

親も楽しまないと続きません。手加減をしたらお互いにつまらなくなります。
いくらやっても勝てないとふてくされそうになることもありましたが、勝たせてもらうのでなく、年長の人が本気を出してもどうやったらそれに勝てるのか、自分で考えることが学びになるのです。


正三角形を組み合わせたピースのバージョンもあるようです。やってみたいですね。



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インド式計算の効果

速く正確に暗算できる「インド式計算」。

息子は小3の時にこれにはまり、外出中、歩きながらでもやっておりました。

灘校生となった息子、今もインド式で計算をしているのでしょうか?

聞いてみると、今はインド式でスピード暗算できるのはほんの一部。たとえば2桁×2桁の掛け算はインド式で暗算することもできるそうですが、「インド式でやってみて」とでもリクエストしない限り、する機会はないようです。

数学では、算数と比べると「計算」が占める割合が少なくなります。他の要素が多くなるのです。

インド式計算では、まず公式を身につけなければなりません。毎日でもインド式で計算していないと、次第にその公式を忘れていきます。


では、あの頃にあれだけ「インド式計算」をしていたメリットは?

と聞くと、息子の答えは単に「楽しかった」。

普通の計算とは違う角度から頭を使うこと、それを楽しんで常に行うことで、脳の活性化に役立っていた、というのがメリットでしょうか。


大人になってからだと、今さらこれまでと違う方法で計算してみようという気にはあまりなりません。やってみるなら小さいうちがよいと思います。




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灘校生の春休み

灘中合格から入学までの休みに限っては「勉強するな」と言われますが(参考:灘中合格後、入学前の勉強は?)、入学してからの休みには必ず宿題があります。学年が変わる春休みも、少なくとも英数国は宿題があり、休み明けに「宿題考査」があります。それなりに多いようでいて、部活や遊びの合間にできる程度だと思います。

部活もあります。運動部は練習や試合。文化部はそれぞれ、約1ヶ月後に迫った「文化祭」の準備を楽しんでいることでしょう。運動部も部単位で文化祭の出し物をします。準備に要する時間により、運動部で文化祭準備のために集まっているところもあるかもしれません。

文化委員による文化祭準備の様子は、第68回灘校文化祭facebookにアップされています。

部や委員をいくつも掛け持ちしている人も多いですから、それぞれお役目があるうち、そして遊びや勉強も含め、何を優先させ、いつ何をするのか、自分で考えることが必要になります。

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Author:sapphire  灘中を目指すお子さんをサポートする親御さんに参考にしていただくことを願って作りました。息子はすでに灘を卒業して東大生となり、灘校情報の更新は今後ほとんどないと思われますが、過去の記事を引き続き参考にしていただければと思います。今後は1ヶ月に1度はなんらかの更新をしていきます。 他のルートからでも入手可能な情報や、ちょっとした記事は、どなたでもご覧いただけます。 灘中受験への取り組み・心構え、その他、個人的な事情や考え方も含まれる記事は、本当に役立てたい方だけに読んでいただきたく、有料限定記事(ブロマガ)とさせていただいております。一部の記事を除きFC2規定の最低価格100円とし、有料に見合ったボリューム・内容を心がけています。

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