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休憩時間・移動時間に算数過去問

灘を含む難関校の算数の過去問から、とくに楽しいパズル的な問題を集めた本です。
息子は机に向かって解くのではなく、常に持ち歩いて遊び感覚で取り組んでいました。

               

とても良い本なのですが、今は中古しかないようで残念です。

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小4春の計算問題集

塾から支給されていたのはこちら。1日3題の宿題です。



宿題と関係なく一気にやってしまったのは、姉が持っていたこちら。



コピーをして1ページに2題ずつノートに貼っておくと、楽しかったらしく、いつでもどこでも解いていました。本来は1日3題×365日=1095題ということなのですが、小4になる前の3月から5月はじめくらいまでの間で小6用を終わらせてしまいました。

灘中入試1日め算数の第1問は計算問題ですし、他の問題を解く上でも計算力は大事です。しかし、計算力だけでは灘中には入れません。

小6になってからは、計算問題は1日3〜5題程度をコンスタントに続けつつ、思考力を要する問題に重点を置くべきです。

趣味的に計算問題を一気に進めるというのは、小4のはじめの頃だったからできたことなのです。

          

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灘中入試に社会はないけれど

灘中入試説明会では中学担当の教頭先生がお話をされます。
以前は日本史の先生が中学担当の教頭先生でいらっしゃり、灘中入試で社会の試験がない件についてお話されていたことがあります。
中学入試の社会は考えるよりも暗記中心になってしまいがち。つめこみをさせられることによって社会を嫌いになってほしくない。灘中に入ってからの授業で社会の面白さを伝えたい、というお話でした。
そういうことで社会の勉強をしておかなくても灘中に入ることはできるのですが、実際、まったく知識がないと灘校での授業を理解するのに苦労します。試験で点を取るための勉強をする必要はなくても、ある程度の知識は身につけておくのがよいでしょう。高学年になると入試科目にある算数・国語・理科の勉強で忙しくなりますから、低学年までのうちに親しんでおくのが理想だと思います。

       
      

小学館や集英社のシリーズが昔からよく読まれていますが、社会が苦手な息子にも比較的読みやすかったのは、朝日小学生新聞に連載されていた、つぼいこうさんのシリーズです。

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灘中入試に百人一首は必要か

昨日の記事「百人一首はいつ覚えるのが最適か」を読んで本日の表題のような疑問をお持ちになった方もいらっしゃることでしょう。
灘中入試では1日目の国語でほとんど毎年、俳句か短歌の出題があります。短歌である百人一首を覚えておくほうがよいのではないかということです。
実際、灘中入試で出題されるのは短歌よりも俳句が大部分です。そして短歌も、百人一首ほど古い時代のものではなく、俳句のように季節を答えたり、あるいは色を答えるという出題です。現代の子にとっては馴染みの薄い古めかしい言葉が使われていますが、小学生に対する出題なので、中学高校で習うような古文の知識は必要としません。

お子様自ら百人一首に興味を示されるなら、その好奇心のままに触れさせて差し上げるのがよいと思いますが、灘中入試対策としてと考えると、むしろ近現代の短歌に触れておくのがよいでしょう。

   


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灘中入試の俳句・短歌問題に対応するには

灘中入試(国語1日目)ではほとんど毎年、俳句か短歌の問題が出題されます。
灘中入試に出題された俳句・短歌の解説と、小さいうちからしておくべきことを記しました。


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